結婚式&披露宴の招待客(ゲスト)の選び方のコツ!【広島結婚準備】 | 婚約・結婚を控えた方に贈るお役立ち情報 | 広島で結婚指輪・婚約指輪を探すなら和光ブライダル

メニューを開く
ページの先頭に戻る

WAKO Special Contents婚約・結婚を控えた方に贈るお役立ち情報

結婚準備

183 View

結婚式&披露宴の招待客(ゲスト)の選び方のコツ!【広島結婚準備】

 

結婚式の日取りや会場が決まれば、さぁ次は招待するゲストの選定となります。

 

結婚準備で最初の難関かもしれませんね。

 

大切な晴れ舞台を大勢の人に祝福してもらいたいもの。

 

でも、親戚や友人・知人はどこまで声をかけたらいい?

 

仕事関係は呼ばないと失礼?

 

どうやって、選べいいのか…悩むところです。

 

 

 

招きたい人すべてを呼べたら嬉しいですが、それは不可能で現実的ではありません。

 

限られた枠内の中で招待ゲストをどのように選べいいのか…。

 

今回は、選び方のコツを伝授いたします。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

【メインの客層を決める】

招待ゲストを決める時、まず最初に決めるべきはゲストの中心となる層です。

 

職場結婚なら、自然と仕事関係者が中心になり、同級生同士なら、友人がメインになりますね。

 

こぢんまりとした結婚式がしたいなら、職場の人は呼ばず家族と友人だけにするなど二人が望むスタイルに合ったゲスト選びをしましょう。

 

どの層をメインにするかによって結婚式のスタイルや雰囲気は異なります。

 

例えば、二人の馴れ初めが広島カープファンで、デートのほとんどは野球観戦だった…

 

というカップルなら、共通の友人にカープファンが多いはず。

 

状況が許すなら、招待客のほとんどを広島カープファンで固めてしまうとか、思い切った人選も楽しそうですね。

 

いずれにしても、親の意向も頭に入れながら、しっかり二人で話し合って決めたいものです。

 

メインとなるゲストの層が決まれば、リストアップもスームズにすすみます。

 

 

 

【グループ別にリストアップ】

いよいよリストアップです。

 

はじめに、来れる来れない関係なく親族、職場関係、友人のグループ別に呼びたいと思った人の名前をすべて書き出してみましょう。

 

 

◆親族は親、兄弟または姉妹、祖父母は必ず呼ぶようにして、その他の親戚はどこまで招待すればいいのか、両親の考えや意見を参考に決めましょう。

 

◆職場関係のゲストは、呼ぶ順番は一般的に上司、同僚、後輩となりますが、悩む場合は社内の既婚者の先輩に相談してみるのもいいですね。人数的に波風立たせずに呼ぶのが難しい場合は、全員呼ばす、「式は身内だけで済ませました」と結婚報告だけするという方法もあります。

 

◆友人は幼なじみ・中学・高校・大学別にリストアップしましょう。友人の場合、誰を招待するか一番悩むところかもしれません。友人のグループ単位で考えれば選びやすくなります。

 

 

 

 

【優先順位に並び替え】

「主賓」「必ず招待したい人」「できれば招待したい人」と3つのランクに分けて優先順位を決めていきましょう。

 

挙式や披露宴には主賓や必ず招待したい人を招くようにして、できれば招待したい人のなかで人数の調整を行います。

 

招待できなかった人は二次会をする場合、声をかけるようにしてみてはいかがですか。

 

招待ゲストを選ぶ時、下記のポイントも踏まえて人選してくださいね。

 

 

≪気をつけたいポイント≫

 

◆新郎新婦側で、無理やり同じ人数に合わせる必要はありませんが、なるべく招待客の人数が同じくらいにした方がバランスがよいものです。ですが、親族の数もそれぞれですし、仕事や交友関係も異なります。少しバランスが偏っても本当に来てほしい人を呼ぶ方がいいのかもしれません。

 

◆遠方の招待客には交通費や宿泊費に相当する金額を負担するのが一般的ですが、これまでの前例にならうのも一つの方法です。

 

◆人数調整を考えるあまり、職場の同じチームの同僚や友人グループで一人だけ呼ばないというのは避けましょう。今後の人間関係に支障きたす人選はNGです。

 

 

 

【迷った時は‥】

上記のようにリストアップして、優先順位別に人数調整をしていくと、ほぼ招待客選びは決まっていきます。でも、この場合はどうしたらいいの?という悩む点はいろいろと出てきます。

そんな時は‥下記をご参考に。

 

 

・地元の友人をたくさん呼びたいけど、お車代がかさんでしまう‥。
お車代の増加イコール結婚式費用も高くなるので、予算との兼ね合いが大切。いくらまで捻出できるか、リストアップの時点でお車代の有無を記しておき、パートナーと話し合いましょう。お車代は全額負担から一部負担までそれぞれパターンがあるので、招待状に渡せる金額を提示し、最終的には招待客に判断してもらうのが無難かもしれませんね。

 

・以前に結婚式に招待してくれた人には声をかけなければいけない?
本当に招きたいのかどうか確認して、優先順位が低い場合は無理に招待しなくても大丈夫です。
ただし、今はSNSなどで結婚式を挙げたことがわかることが多いので、事前に結婚報告や招待できなかった理由を伝えておく配慮は忘れずに。

 

・異性の友人を呼びたいけど、招待してもいい?
今や異性のゲストを招待するのは非常識ではありません。ただし、今は友達関係であっても、以前は元カレだった異性は避けるべきです。モラルとマナーに反しない判断を心がけましょう。

 

 

結婚式はふたりで作り上げるものなので、最終的には二人のリストを確認し合いましょう。

 

新郎は仕事関係と親戚のみなのに、新婦は親戚や仕事関係がゼロで友人中心だった場合、披露宴の雰囲気や内容も変わってくるので、お互いがどんな関係性のゲストを招待するのか事前に把握しておくことは大切です。

 

必要なら調整し直したほうがよいケースもありえます。

 

 

招待ゲスト選びは本当に骨が折れる作業ですね。それだけに二人で懸命に考え選択することが、あとに後悔を残さず、素敵な結婚式が迎えられるでしょう。

 

 

広島で婚約指輪(エンゲージリング),    結婚指輪(マリッジリング)をお探しならWAKO BRIDAL(和光ブライダル)

ページの先頭に戻る